2010年12月22日

ラウリルベタイン

INCIコード :  Lauryl Betaine

一般名 :  ラウリルジメチルアミノ酢酸ベタイン

植物油から得られた脂肪酸または脂肪酸アルキルエステル、アミノ酢酸ベタインなどから合成される両性界面活性剤の代表的な原料。
水によく溶け、幅広いPHで安定性が高く、低刺激性、増粘効果、帯電防止効果、湿潤効果がある。また肌当たりの良い泡立ち効果があるので、シャンプー、リンス、ボディーシャンプー、ハンドソープなどに使われる。

posted by YOU at 17:21| Comment(0) | 乳化成分(活面活性剤) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤシ脂肪酸Na

INCIコード :  Sodium Cocoate

一般名 :  ヤシ油脂肪酸ナトリウム

ヤシ油を精製して得られる脂肪酸を水酸化ナトリウムの鹸化反応で得られるアニオン界面活性剤。ノニオン界面活性剤と組み合わせることで、相乗的に洗浄力、乳化力を高める。
透明石けんを始めとする石けん類の素地として用いられる。

  透明石けん…透明な固形の化粧石鹸。グリセリンが含まれ、透明化剤として砂糖が加えられる。溶けやすい。

posted by YOU at 17:21| Comment(0) | 乳化成分(活面活性剤) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤシ油脂肪酸

INCIコード :  Coconut Acid

一般名 :  ヤシ油脂肪酸

ヤシ油から精製して作られる脂肪酸。ラウリン酸を多く含む。
アルカリ剤の水酸化カリウムやトリエタノールアミン塩の状態で界面活性剤となるので洗顔フォーム、シャンプーなどに使われる。
また各種界面活性剤の原料として、クリーム、ローションなどに多用される。

posted by YOU at 17:21| Comment(0) | 乳化成分(活面活性剤) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。